あかがね2017結果(一部)

あかがね血統の羽化が全て終わったので幼虫体重が重かった♂個体結果の一部を報告します。

幼虫時46g→78mm


幼虫時44g→84mm


幼虫時44g→87mm


幼虫時41g→82mm
死亡につき画像無し

幼虫時41g→81mm


幼虫時40g→79mm


幼虫時40g→83mm


幼虫時39g→蛹で死亡

幼虫時37g→84mm


幼虫時37g→83mm


幼虫時35g→83mm


といったところでした。
2018年は40g超え幼虫の最終瓶に自作特殊菌糸瓶を一部使用してみます。
とりあえず40g超え幼虫を多数確保しなければ・・・

ネタ切れ

ネタ切れ状態です。
あと一ヶ月したら、特大デカヘッド幼虫が現れるかもしれないです。
↑あかがねの話ですが。
次回レコード申請できるよう今回特に力を入れています。
今現在もダラダラ産卵を継続しています。
種親は早く羽化した♂84mmに♀を複数適当に選びました。

今年羽化した個体は幼虫期間をひっぱって特大化を狙いましたが、あまり効果は感じられませんでした。
まだ羽化していない個体も居ますが、13ヵ月程度掛けた割りには小さかったり(幼虫体重40gで80mm位)、早く羽化したのにデカかったり、よく分からない結果になりました。
各幼虫の素質にかなり左右されるのか?
いったい?

あかがね最大サイズ

前回の記事に書いた個体ですが、サイズは87.0~87.3mmで落ち着きそうです。

サイズを公表したということで、レコード申請はしません。

また、苦情があったので、今後あかがねはブリードの経過と結果のみ報告し、特徴等の説明については一切記載しません。

あかがね最大?羽化

あかがねの最大であろう幼虫時44gだった個体が羽化しました。

大体での測定ですが、サイズは公表できないサイズでした。

レコード申請しても審査で落ちる可能性がありますが・・・

あかがね状況

期待できそうな幼虫とどうでもいい放置幼虫が居ますが、今のところ放置幼虫の方が意外なサイズの蛹になったりしています。

期待できそうな40g、46gは既に羽化していますが、82mm、78mm程度でした。
46gで78mmって・・・・・って感じです。
腹部ばかり成長した腹ボテです。
この個体は大顎が特徴的でスマトラヒラタのような大顎をしています。

現時点最大の蛹は近々羽化予定。
また、残りの期待出来そうな幼虫は近々蛹になりそうです。
プロフィール

クワガタ侍

Author:クワガタ侍
山口県に生息しています。
国産クワガタ、特に地元のクワガタに思い入れがあり、特大サイズを目指しブリードしています。
生体販売、発酵マット販売もしています。

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