あかがね最大サイズ

前回の記事に書いた個体ですが、サイズは87.0~87.3mmで落ち着きそうです。

サイズを公表したということで、レコード申請はしません。

また、苦情があったので、今後あかがねはブリードの経過と結果のみ報告し、特徴等の説明については一切記載しません。
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頑張れ

日頃、拝読させていただいています。交雑種の可能性が高い、国内種(ヒラタではありませんが)のブリードをかつてやっていましたが、インブリなのに形質が安定せず、不全も多発するなど、3代にもわたって、多額の費用を投じ、今は、後悔しかありません。国内種がどんどん汚染されている可能性が高い状態を見るにつけ残念でなりません。(DNA検査等で明確に汚染されている事が確認できたら幸いです。←費用がかかるため難しいのでしょうけど)血統作成者が意図しているのか、放虫された個体を採取しブリードした結果なのかは、わからないので勝手に批判することは、容易では、無いと思いますが、国内種が汚染されている可能性が少しでもあるのかと思うと残念でなりません。

残念ではありますが

一般のブームは過ぎ去ったとはいえ、安価で大型になる外来種ヒラタクワガタが大量に日本中の店頭に並んで20年が経とうかというご時世にあっては、環境問題がどうとか、在来種との違いがどうとか言っても、人それぞれの飼育目的が違いますからしかたのないことなのかもしれませんね。個人的には、検証記事の取りやめは、たいへん残念ではありますが、オオクワ創成期を思い出させるような仮説、実行、検証を積み重ねてこられた山口侍さんにお疲れ様でしたと言うほかありません。具体的で興味深い記事ありがとうございました。また、近い将来に第3、第4の大型(本土)ヒラタクワガタが登場するまで、一つの情報発信源としてブログを続けられることを希望します。

No title

こんにちは、素晴らしい検証をして頂きありがとうございます。
私も2年前にあかがね血統を購入しました。
昨年あかがねの雌と本土ヒラタ天然雄68㎜をペアリングさせ今年羽化しましたが、どこから見ても本土ヒラタに見えません。
今までに見たことのない超短歯で、太さはスマトラ級でした。
それと天然♂にあった棘は消え去ってしまいました。

クワガタのDNA検査は可能なんでしょうか?

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No title

初コメ失礼します。どのような形の個体か興味がありましたが残念です。
雑種かどうかを外部形態だけで判断し、万人を納得させることはどの生物においても難しいです。ましてや亜種間の違いしかないヒラタではなおさらです。
そこで皆さんの興味がある遺伝子を用いた判別ですが、ルカヌスワールド32号にmtDNAを用いて雑種らしきヒラタの解析が記載されています。細かいプロトコルが記述されているわけではありませんが、一つの手がかりです。
ただしミトコンドリアは母系由来なので、国産♀×外国産♂は見抜けないという大きな欠点があります。親がわかっている場合の親子鑑定は比較的容易ですが、種の判別を行うことはできません。
考えられる確実な方法は、各国のヒラタからサンプルを選定し、次世代シーケンサーにて全ゲノム解析を行いそれぞれ特異的に異なる遺伝子領域を見つけ、種判別マーカーを作製することです。しかしこれは公的機関が行うにしても予算と時間がかかり困難です。まず確実な産地が判明し、移入個体の影響のないサンプルを各産地最低でも10個体分ずつは欲しいです。中でも国産のヒラタは地域によりツシマ系であったり南西諸島ヒラタにより近いということもあり、画一的な個体群ではないため基準とするサンプルを選ぶ際にはより多く必要です。そもそもtitanusはどこも亜種レベルの差しかなく、同一種であるため解析しても産地ごとに特異的な配列が見つからないという可能性も大いにあります。また大学等のラボが科研費なんかに予算の応募をしても益虫でも害虫でもないクワガタでは予算獲得は厳しいと思われます。
指をくわえて見てるしかない現状にやるせなさも感じますが、いずれヒラタ遺伝子汚染が社会問題になれば調査がされるかもしれませんね。

No title

ツシマヒラタが国内最長だ(最大では無いよ)様
コメント有難う御座います。
お返事が遅くなり申し訳ありません。
多額の費用といいますと、オオクワガタですね。
オオクワガタの大型血統、極太血統ともに色々な噂がありますが、どのような個体差が出たのか個人的に興味がありますね。
オオクワガタにしてもヒラタにしても遺伝子汚染されているのは間違いないと居思いますが、DNA鑑定をするにしても鑑定結果で汚染が明確になるのかは微妙かもしれませんね・・・

No title

ウルプリ様
コメント有難う御座います。
お返事が遅くなり申し訳ありません。
確かにウルプリ様の仰る通り、目的は違いますから仕方がないのかもしれませんね。
今後交雑の検証については、スマトラヒラタ×本土ヒラタの交雑個体に何度も本土ヒラタを掛け合わせていき、各世代でどのような個体が羽化するか(どこまで本土ヒラタに近づくか)を検証していきたいと思います。
ブログについては引き続き更新していきますので、今後とも宜しくお願い致します。

No title

本土一筋様
コメント有難う御座います。
お返事が遅くなり申し訳ありません。
あかがね×WD本土ヒラタのペアからそのような個体が羽化しましたか・・・
どのような個体なのか非常に興味があります。
クワガタのDNA鑑定については詳しくはありませんが、 gene 様からのコメントからすると、DNA鑑定をするにしても非常にハードルが高く、やればすぐに交雑か解る訳でも無さそうです。残念ですが。

No title

非公開コメント様
コメント有難う御座います。
お返事が遅くなり申し訳ありません。
申し訳ありませんが、今回の応募は見送ります。
しかしながら、来年自信を持って応募できる個体が羽化した場合は必ず応募します。

No title

gene様
コメント有難う御座います。
お返事が遅くなり申し訳ありません。
羽化個体の画像については、いずれ公開するかもしれません。
(形についての意見・解説などはしませんが)
DNA鑑定について詳しい情報を有難う御座います。勉強になりました。
内容からして、非常にハードルが高い事が解りました。
DNA鑑定すればすぐに白黒つけられると考えていましたが、どう考えても困難そうですね。非常にやるせないです。

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プロフィール

クワガタ侍

Author:クワガタ侍
山口県に生息しています。
国産クワガタ、特に地元のクワガタに思い入れがあり、特大サイズを目指しブリードしています。
生体販売、発酵マット販売もしています。

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