今年から本気で?

ミヤマクワガタのブリードをやってみようかな?と考えています。

個人的にミヤマクワガタブリードの難しいところは温度管理だと思います。

逆に、温度管理さえ攻略すれば後は楽勝なのでは??

個人的な今までの経験として、
一年一化だと幼虫体重がそこそこあっても大して大きく羽化しない。
幼虫の頭幅は本土ヒラタ並にデカく20g程度に育てるのも難しくはない。

という感じです。

課題は二年一化させる為の温度管理。

それをどうやって攻略するか?

一年を通して涼しい環境をどうやって作るか?


地中にビンごと埋めてしまえば良いのです。


実際に穴を掘って地中にブリードスペースを確保する事を考えています。
まずは穴を掘って温度を測定してみます。
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以前・・・

井戸の中に飼育瓶を籠に入れて吊るして、
飼育している人の記事を読んだ事があります。
えぇ~!と驚いた記憶は残っていますが、
羽化結果は覚えていないので・・・
余り芳しくなかったのかな~?新しい試みを、
楽しみにしておりま~す♪

No title

かっき様
コメントありがとうございます。
井戸の中ですか!それは初耳ですね(*_*;
もともとミヤマの幼虫は土中の朽木内に居る?ようなので、自然の育ち方に合わせるかたちになりますね。
地下1.5m位にビンを置いてみようかと考えてますが、地中の温度がどうなのか気になります(*_*;

増種ですか(^^)
ミヤマは70mmまでなら簡単だと感じるのですが、75mmやそれ以上となると2年かけるのは必須でしょうね。
17~18gくらいならば比較的いくと思うのですが20gに乗る個体はなかなか出ない気がします。

No title

カシオペア様
コメントありがとうございます。
ミヤマは過去何度か挑戦しましたが、温度管理に失敗してイマイチな結果に終わりました。低温管理&二年一化は必須ですね!
自作マットで20gオーバーの量産を狙います!
プロフィール

クワガタ侍

Author:クワガタ侍
山口県に生息しています。
国産クワガタ、特に地元のクワガタに思い入れがあり、特大サイズを目指しブリードしています。
生体販売、発酵マット販売もしています。

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