ビークワ61秋号・・・本土ヒラタは?

ビークワ最新号を佐○急便に届けてもらい、早速拝見してみました。

オオクワ・・・・
アカアシ・・・・
本土ヒラタ・・・・
コクワ!?!?!?

てな感じでしたね。

個人的にコクワガタがかなりインパクトがありました。
♀もデカ過ぎやろ~~~
m(。≧Д≦。)m

交雑では誤魔化せないフェアな虫として、ブリード人口が増える事を期待したいです。

本土ヒラタはやはり更新されていましたね。
僕はレコードを塗り替えるのはあの方だと思っていましたが・・・更新したけど応募しなかったのでは?と疑ってしまいます。
あんだけスゲー幼虫がゴロゴロしてるのに。

新レコードは86.3mmでしたか。
個人的には幼虫体重の割には伸びが無いな・・という印象を受けました。
うちの羽化個体は菌糸ブリードの幼虫体重33g~31g程度で約84~83mmが羽化しているので菌糸42gならば88mm位までいくのではと予想しましたが。

参考程度に今年羽化したあかがね血統の画像+一言を一部お見せしておきます。サイズも参考程度です。
(肌質等に関しては画質が悪いので参考程度にしかなりません)
(検証記事ではノギスを当てた画像はイチイチ掲載する事はしないので、ここで公開します。)

因みに、80mmを超えると脚の棘が小さくなるという説がありますが、画像の通り正しくありません。



No.1の個体。


自作マットのみでブリードした個体。
幼虫体重は40g。
大顎がはなり極太。


左顎は曲がっています。
(蛹化した時に曲がった)
肌質や各部パーツが他の個体とは一味違い違和感があります。
ただし格好は良い。


肌質、鋸歯が?


大顎先端、鋸歯が?
環境や素質の影響か形が歪です。


肌質が?


肌質が外国産ヒラタ並に粗く光沢が無い。


肌質、大顎が?




という感じです。
あかがね血統は全体的に大顎外側が弧を描いた形状をしている印象を受けます。
今回レコード認定された個体も。

本土ヒラタの大顎は通常ストレート気味の形状をしているというイメージがあるのですが。

掲載画像で言えば、肌質が最も粗い81mmのようなイメージですかね?


最後に・・・
ビークワのあかがね血統に関する技術レポートには真新しい情報は無かった様に感じましたが、種親の選別等(第二部)には興味津々です。
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クワガタ侍

Author:クワガタ侍
山口県に生息しています。
国産クワガタ、特に地元のクワガタに思い入れがあり、特大サイズを目指しブリードしています。
生体販売、発酵マット販売もしています。

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