冷やし中華始めました

真のプロブリーダーとは何でしょうか?

安定して超特大~大型を羽化させられる人を指すのは
間違いないですが、
メーカーやショップから買ったマットや菌糸をそのまま使ってたのでは真のプロとは言えない。
と思います。

という事で

冷やし中華

ではなく

自作菌糸始めました。
挫折して辞める可能性もありますが
自分で作ってコスト削減しつつも、超特大を狙います。

挫折する可能性もありますが

冷やし中華始めました。

今日は親から、「趣味の範囲を超えてクワガタをやるな」

と怒られました。

しかし、15、6年前師匠に弟子入りした際
プロブリーダーを目指す
という事で弟子入りしました。

趣味の範囲で適当にやる位なら辞めた方がマシです。

趣味も無く、本気で人生掛けてやれる事が無い人には、
この気持ちは分かるまい。

と心の中で思いました。

しかし、幼虫飼育始めて20年位経ちますが
よく続いてるなと我ながら感心します。

1年目は幼虫の入った朽木を山から採ってきて
ベランダで放置飼育。
勿論カラカラに乾燥して死亡

↑以降数年は、幼虫の入っていた朽木をバラしてケースやビンに入れて飼育。
勿論小型が羽化。
クヌギジャンボマットでブリードするも小型が羽化。
前蛹を取り出しては、グリングリンする動きや、蛹、成虫になる様を観察。

とかしてました。
友達と62mmのヒラタと交換した74~76mm位のノコギリをベランダで飼育して、直射日光で死なせたり…もしました。

始めてオオクワを買ったのは小学6年位で
無産地65mmペアが6500円だったけか。

あの当時は本当に嬉しくて宝物のように扱ってました。
その翌年位に師匠から佐賀県産♂75mm、♀47mmペアを貰ったような記憶が・・・。
累代は共にWF1で、この♂の親はWD♂55mm、WD♀38mm。
♀の親はWD♂53mm、WD♀41mm。
師匠自身が現地採集されたもので、その子供を自作発酵マットでブリード。
最大♂77mmが羽化。

今考えても、天然物の小さい親から自作マットでいきなりWF1♂77mmとか凄すぎます。

↑2001年に羽化


やはり良い師匠に指導されるだけあって、そこから劇的に技量が上がりました。

クヌギジャンボマット(未発酵)でブリードする時代は終わりました。

話が脱線しました。
とりあえず自作菌糸も頑張ってみます。

ちなみに、今日愛媛ヒラタのエサ交換を3頭しましたが、30g代×2、24g×1でした。
居食いしてたやつは35g位あるかと思いましたが、期待外れでした。
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クワガタ侍

Author:クワガタ侍
山口県に生息しています。
国産クワガタ、特に地元のクワガタに思い入れがあり、特大サイズを目指しブリードしています。
生体販売、発酵マット販売もしています。

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