生オガ発狂マット

エサ交換は65%位終わったでせうか。
残りの楽しみと言えば、極一部マットでブリードしているスジブトヒラタとアマミノコを
どう仕上げるか…ですかね。
菌糸でブリードしているやつよりも頭幅が
デカイようなので、20gは楽に超えてもらえたらと思う。

が、その幼虫さえも実験に使いたいと考えている。

話変わり

生オガの発酵マットについて。

作成が難しいとか
発酵させる高い基準をクリアしないといけないとか

そんなイメージが強いんですが。

じゃあ、大して発酵していない生オガ発酵マットは幼虫にとって良い物じゃないよね?
てか食えんの?

という疑問がでてきます。

そこで生け贄君を召喚して実験してみました。

菌糸ビンから取り出した本土ヒラタ幼虫♂20gを
かなりいい加減に発酵させた生オガ発狂マットにぶち込んでみました。
発酵期間は約1ヵ月。
ただし、高温で発酵した期間はほぼありません。
かなりいい加減で、庭に捨てるレベルのマットです。

グズって潜らないか、暴れるか、激ヤセ引きこもりになるか、死ぬか

どれかやろ。
と予想しました。

そして約1.5ヵ月経過して幼虫を取り出しました。
生け贄なのでどうでもいい、死んでてもいいやと内心思いました。


結果は予想を見事に裏切り23gというオチでした。









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いいんじゃないの~!

良いほうに予想が裏切られ・・・
羨ましい限りです!(笑)

No title

かっき様
コメントありがとうございます。
結果にはビックリしました!!
生オガ発酵マットを本気で作ってみて、どう
結果が出るか今年試してみます。

ビックリしました!

かっき様
コメントありがとうございます。
結果にはビックリしました!!
生オガ発酵マットを本気で作ってみて、どう
結果が出るか今年試してみます。
プロフィール

クワガタ侍

Author:クワガタ侍
山口県に生息しています。
国産クワガタ、特に地元のクワガタに思い入れがあり、特大サイズを目指しブリードしています。
生体販売、発酵マット販売もしています。

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