柳井A×Bライン

徐々に餌交換していってますが、体重だけで言えばマット組の方が上をいってますね。

本土ヒラタは初回投入後3ヶ月程度、普通で21g位、デカいやつは23g以上です。

やはり気になるのは柳井A×Bライン。
他のラインと一味違う?ような感じがする。
初回投入後75日程度しか経過していないが…交換するべきか…しないべきか…
と悩んだ結果
交換することにしました。
交換結果は↓
25.6g×2頭
24.6g×1頭
24.2g×1頭

(@_@)!

現時点で自己記録更新しました。

今回の目標は他のブログで確認している山口県東部産の最大75mmを越える事ですね。

その方はマット飼育25g程度で75mmらしい。

できれば20gで70mm位の還元率であってほしい。欲を言えば28g位まで伸ばして78mm程度で羽化させたいところ…

前回は自作マットが尽きたせいで3齢中~後期にメーカーのマットを使用したから還元率が悪かったんだと思う。
環境を変え過ぎたせいで?
24gで69mmとかガッカリでした。

今回は妥協は一切無し。
メーカーのマット等は絶対に使わない。
師匠に指導を受け発酵マットを10年以上作り続けた成果を示す時が来た…か?
現時点でマットの残量約270Lだから問題は無い?



今回は3齢後期からは特別な発酵マットを使用します。
トドメマットと命名しました。
環境の変化を最大限に抑え、尚且つデカくするというまさに理想的な発酵マット…

と言ってもイメージと直感で作るのでそうなるとは限らんのですが。

という事でトドメマットの作成に取り掛かりました。現在高温でアッチッチ状態。


因みに…

今一番デカそうなのは、マット初回投入から「2ヶ月」のツシマヒラタですかね。
ビンの外から見た感じ26g~位ある???勘違い?
な感じです。

今回ツシマヒラタは83mm以上いかなければ撤退の可能性が…。
サキシマと同様に撤退になるのか?

親は幼虫体重20g→77mmで羽化した顎の特に長い奴を使ってるので、長さで稼いでくれる事を期待します。
幅の太いゴツいツシマヒラタはいらんのです。スマートで鋭い日本刀のような個体であってほしい。

ところ。


しかし菌糸ビン組が少し心配。
本土ヒラタMAX21g、ツシマ23.6g が少数交換した内の最大。

2本目で伸びて安心させてくれるのか…??
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凄い!

25g越えは凄いですね。75mmもきっと出てくると思います。いや~大型化してる手応えが羨ましいです。 我が家も25g越えが早く出てこないかな~。

菌糸で出れば…

くわがた散歩道様
コメントありがとうございます。
まだ伸びそうな段階で25gなので期待は出来るかもしれませんが、前回還元率がかなり悪かったので心配してますf^_^;
ただ、菌糸組では22g位しか出てないので2本目で伸びなければヤバいですね…しかし♀9gで45ミリとか目茶苦茶良い還元率ですね(>_<)
プロフィール

クワガタ侍

Author:クワガタ侍
山口県に生息しています。
国産クワガタ、特に地元のクワガタに思い入れがあり、特大サイズを目指しブリードしています。
生体販売、発酵マット販売もしています。

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