国産オオクワガタのどうでもいい話

オオクワガタのどうでもいい話です。

今現在オオクワガタは90mmの時代に突入しています。
色々なブリーダーが実績のある菌糸をメインに使用、切磋琢磨している現状かと思います。
今時マットで特大を目指しているオオクワブリーダーは皆無でしょう。

過去80mmがまだ難しい時代には、発酵マットで77mmまで羽化しているという話はチラホラありました。
しかし最近の大型血統では○○mmが羽化したという情報は見かけない気がします。
(調べてないだけ?)

では、今現在トップクラスの大型血統を発酵マットでブリードした場合、最大なんmmの個体が羽化するのでしょうか??

菌糸で大型化してきたから、精々80mm位?

菌糸で大型化してきたから、幼虫のバクテリアが合わず全く大きくならない?

大型化が進み幼虫のポテンシャルが過去のオオクワとは別物であり、発酵マットであっても簡単に80mmを超える?

実際はどうなんでしょうか??

個人的に特大YG血統を入手して検証したいところではありますが、そんな検証に何万も注ぎ込むのには気が引けています。

個人的な予想としては、それなりの数で検証すれば幼虫体重35g以上、MAX85mm程度は狙えるのでは?と予想します。
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プロフィール

クワガタ侍

Author:クワガタ侍
山口県に生息しています。
国産クワガタ、特に地元のクワガタに思い入れがあり、特大サイズを目指しブリードしています。
生体販売、発酵マット販売もしています。

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