懐かしい物

懐かしい物が出てきました↓

2003年位のカタログから持っていましたが、既に捨ててました。
あの当時は、アンタエウス、ウエストウッディ、ボリビアサタンがペア50万以上したり凄い時代でした。

奈良オオクワセンターから送られてくるチラシやカタログを見て目を輝かせていたものです。

多分いろんな人がそんな感じだったと思います。

今はあの当時のような熱というか、盛り上がりはあるだろうか・・・
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久々更新

暫く更新、コメント返信できず申し訳ありませんでしたm(_)m

最近は採卵+幼虫マット投入をメインに作業していますが、状況としてはあまり上手くいっていません。

状況としては

本土ヒラタ柳井A×Bライン→産卵確認できず
本土ヒラタ柳井A×B×Aライン→廃止
本土ヒラタ柳井A×B×A×B×Aライン→産卵確認できず
本土ヒラタ下松市産→産卵少数
本土ヒラタ周防大島産→爆産
本土ヒラタ三重県産→来年ブリードに延期
あかがね→爆産
スマトラ♂×山口産ヒラタ♀→卵2個確認
スジブトヒラタ→廃止予定であったが、生き残りから少数幼虫確保
コクワガタ→幼虫だったり成虫だったりバラバラなので来年ブリード?
アカアシ→材にそこそこ産卵している?
アマミシカ→羽化タイミングがバラバラなので来年ブリード予定
トカラノコ→全滅により撤退
トクノシマノコ→全滅により撤退
岩国市産ミヤマ→産卵するか不明
ギラファノコギリ→産卵するか不明

といった感じです。

産卵しなかったり、来年に延期だったりで予定がちょっと狂っています。
柳井市産本土ヒラタも産卵しなきゃ来年に延期ですかね。

早くから産卵セットしていたスマトラ♂×山口産ヒラタ♀の交雑実験ラインでは、♀殺しが多発(6頭位死亡)し、卵2個確保に留まっています。

山口県産本土ヒラタメインに各種ブリード予定でしたが、現状からするとあかがねのブリードがメインになりそうです。

生オガ発酵マット、菌床発酵マットのテストも
可能な限りやっていきます。

ブリード状況

室温は20℃程度にしていますが、成虫になったり蛹になった個体が出てきています。

柳井市産本土ヒラタは一部♀が1月頃羽化していますが、幼虫体重に見合ったサイズで羽化していました。
とはいえ、40~43mmの範囲ですが。

♂に関しても一部蛹に・・・サイズは
(;つД`)
期待できませんかね。
下松市産本土ヒラタは記録更新できそうな前蛹が・・・73mmいけば満足かな。

アカアシも一部蛹になっていますが、サイズは普通です(;つД`)

今回期待できそうなのはあかがね血統だけ?
最後の餌交換で47~48gの幼虫は出てくるのか?

嬉しかった事

(交雑検証記事は間違いなく次の記事です。)


近年で一番嬉しかった事。
それが最近ありました。

それは、良質な広葉樹マットの無償提供です。
(必要であれば、継続して、しかも大量に)



期待通りの品質かは今からテストしますが、良好であれば最高です。
年間に何万円もマットに投資する人間からしたら、宝の山を見つけたも同然。

協力下さった柳井市の方には感謝しきれません。

大型血統の構築・ブリード状況

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プロフィール

クワガタ侍

Author:クワガタ侍
山口県に生息しています。
国産クワガタ、特に地元のクワガタに思い入れがあり、特大サイズを目指しブリードしています。
生体販売、発酵マット販売もしています。

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