マット交換は3月が本番?

マット交換は3月が本番?になるので、それまでマトモなネタが有りません。

現在ギラファノコ♂三齢幼虫が1頭ビンの側面に現れたりしていますが、頭幅はイマイチ?
最終体重は50g以上は狙えるとは思いますが。

本土ヒラタは放置するので、他はあかがねのマット交換位しか無いです。
ビン側面に40gオーバー?に見える幼虫がいますが果たして?

今回、ノーマル発酵マット、生オガ発酵マット、菌床発酵マット、廃菌床発酵マットを試していますが、♂幼虫最大頭幅に関してはどれも同じ位になっています。

あまり差が見られない中間結果にやる気を無くして、2本目からは無難にノーマル発酵マットを使用しました。

できれば羽化まで同じマットを試したかったですが、モチベーションが・・・

2018年はスジブトヒラタで発酵マットのテストができたらと考えています。
①今までの発酵マット
②完熟高添加マット
で考えています。

②は今までの発酵過程とは全く異なるマットなので、どういった結果が出るか興味があります。

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2018年ブリード予定

ネタが無いので2018年のクワガタブリード予定でも考えてみます。

①本土ヒラタ柳井市産2ライン
(下松市産、周防大島産は撤退か・・)

②あかがね血統
(満足いくサイズが羽化したら休止または撤退)

③スジブトヒラタ
(♂を購入しなければブリードできないが)

④インドアンタエウス
(幼虫を継続飼育)

⑤ギラファノコギリ
(幼虫を継続飼育)

⑥アマミシカ

⑦岩国市産ミヤマ
(デカ♀採集して数を増やしたい)

⑧岩国市産アカアシ
(WDの血を入れてアウトラインにしたい)

⑨田布施産or岩国市産ノコギリ(new)
(再び本土ノコギリ再開か)

⑩コクワガタ
(WDから再スタートか・・・やるか微妙)

といった感じです。

本土ヒラタ、スジブトヒラタ、ミヤマあたりは特に力を入れていきたいところですが、スジブトヒラタは補強しなければブリード不可の状態です。
良い補強相手を探さなければ・・

あと、やってみたいのが
ネパレンシス
オオクワガタ
(YGor久留米をマットでブリードしたい)
などありますが、多分やりません。
というか、やれません。
種親確保がうまくいかなさそうなので。


ブリード状況

マット交換を進めていますが、コレ!ってのがありません。

あかがね♂20g程度、♀14gといった結果。
♂♀ともにまだ伸びそうですが。

生オガマットでブリードしているスジブトヒラタ♀も1頭交換してみましたが、13gにギリ届かない位でした。

あと、アマミシカクワガタが少なくなってきたので、急遽使用済み生オガマットで産卵セットを組んでいましたが、無事産卵を確認。
20位確保して、生オガ発酵マットでブリードしてみます。

増種

現状ブリードしている種類が少なく、退屈してしまったので増種してしまいました。

ということで、フローレスギラファとインドアンタエウスの幼虫を落札しました。

レコードを狙うというよりは、マットのテスト要員って感じですね。

ギラファノコは真面目にやって最低110mm以上は狙いたいところではありますが。

ブリード状況

現在のブリード状況ですが・・・

山口県産本土ヒラタ、スジブトヒラタは殆どが3齢幼虫になっています。
特大幼虫は出てくるのか・・・?

あかがねはチラホラ3齢幼虫が現れてきました。
ノーマル発酵マットでブリードしている♂幼虫で頭幅15mm位のが早速出てきました。
交換は1ヶ月位先ですが、頭幅からして期待出来ます。
生オガ発酵マットでブリードしている幼虫は加齢するのに時間を要するようで、ノーマル発酵マットに比べ成長速度が遅いです。
1頭3齢を確認しましたが、♂か♀か微妙なところ・・♀なら幼虫体重16~19g位いくと思われます。

山口県産ミヤマは2齢に加齢してきていますが、山口県産本土ヒラタより少しだけデカイような気がします。
ミヤマは主にノーマル発酵マットでブリードしていきます。
プロフィール

クワガタ侍

Author:クワガタ侍
山口県に生息しています。
国産クワガタ、特に地元のクワガタに思い入れがあり、特大サイズを目指しブリードしています。
生体販売、発酵マット販売もしています。

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