今年から本気で?

ミヤマクワガタのブリードをやってみようかな?と考えています。

個人的にミヤマクワガタブリードの難しいところは温度管理だと思います。

逆に、温度管理さえ攻略すれば後は楽勝なのでは??

個人的な今までの経験として、
一年一化だと幼虫体重がそこそこあっても大して大きく羽化しない。
幼虫の頭幅は本土ヒラタ並にデカく20g程度に育てるのも難しくはない。

という感じです。

課題は二年一化させる為の温度管理。

それをどうやって攻略するか?

一年を通して涼しい環境をどうやって作るか?


地中にビンごと埋めてしまえば良いのです。


実際に穴を掘って地中にブリードスペースを確保する事を考えています。
まずは穴を掘って温度を測定してみます。
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ミヤマクワガタ

産卵させていましたが、温度管理が中々厳しく卵が孵化しませんでした。
(ミヤマにわざわざ合わせるような温度にはしない)

しかし放置していたケースから幼虫が6頭程度出てきました。
自作マットに入れて放置します。

個人的にミヤマクワガタのブリードで難しいと思うところは

●ミヤマに合わせた温度管理が必要
(専用の設備、環境が必要)

●2年掛けて飼育する忍耐力が必要
(まるで遠距離恋愛・・・1年で羽化するクワガタに浮気します)

なところと考えます。
これが出来る人は中々居ないと思います。
特に温度管理は厳しい。ミヤマに適した温度に設定すると他のクワガタ飼育に影響が出ます。

ミヤマの為にワインセラーを買うか?
ミヤマの為の専用エアコン部屋を設けるか?

普通やりません。

しかし、逆にこれらが出来る環境があれば
70オーバーは簡単と思います。
むしろ75以上も可能と思います。
宮崎産が有名ですが、宮崎産に拘る必要は無いと思います。

幼虫を大きくする事自体は難しくなく、20g以上もやる気さえあれば狙えます。

ただ、やはり環境が難しい。

穴掘ってビンを埋めるのも1つの手段かもしれません。
プロフィール

クワガタ侍

Author:クワガタ侍
山口県に生息しています。
国産クワガタ、特に地元のクワガタに思い入れがあり、特大サイズを目指しブリードしています。
生体販売、発酵マット販売もしています。

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