冥土印チャイナ

ビークワにも紹介があった「BD」ですが、マットがグズグズにならずに重宝するのでは?
と考えて自作してみました。

機能重視で作ったズボラBDです。
この板厚のプラ板をハサミで切るのは中々大変でした。
力に耐えられずハサミ2つ壊しました。

幼虫の体重UPの効果については懐疑的ですが、蛹になる前にマットをグズグズにするのを回避できれば合格かなとおもいます。

ズボラ製作で原価は1100cc用1個100円位です。
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いけませんね~

最近山に行った時の事ですが、普段行かない道に入ってみると早速見つけてしまいました。



不法投棄です。
しかもこれはクワガタブリーダーですね。
マナーが悪いです。

更に道を進んでいくと、山の斜面にあるわあるわ・・・
ドデカイタイヤ、袋や靴、飲食物のゴミ、ビデオ、人形などなど。

カワラ材を見つけたと思ったらその横に服があったり。

山の中に入ると死体を見つけそうで怖いです。

ブリード状況

現在のブリード状況ですが・・・

山口県産本土ヒラタ、スジブトヒラタは殆どが3齢幼虫になっています。
特大幼虫は出てくるのか・・・?

あかがねはチラホラ3齢幼虫が現れてきました。
ノーマル発酵マットでブリードしている♂幼虫で頭幅15mm位のが早速出てきました。
交換は1ヶ月位先ですが、頭幅からして期待出来ます。
生オガ発酵マットでブリードしている幼虫は加齢するのに時間を要するようで、ノーマル発酵マットに比べ成長速度が遅いです。
1頭3齢を確認しましたが、♂か♀か微妙なところ・・♀なら幼虫体重16~19g位いくと思われます。

山口県産ミヤマは2齢に加齢してきていますが、山口県産本土ヒラタより少しだけデカイような気がします。
ミヤマは主にノーマル発酵マットでブリードしていきます。

あかがね2017結果(一部)

あかがね血統の羽化が全て終わったので幼虫体重が重かった♂個体結果の一部を報告します。

幼虫時46g→78mm


幼虫時44g→84mm


幼虫時44g→87mm


幼虫時41g→82mm
死亡につき画像無し

幼虫時41g→81mm


幼虫時40g→79mm


幼虫時40g→83mm


幼虫時39g→蛹で死亡

幼虫時37g→84mm


幼虫時37g→83mm


幼虫時35g→83mm


といったところでした。
2018年は40g超え幼虫の最終瓶に自作特殊菌糸瓶を一部使用してみます。
とりあえず40g超え幼虫を多数確保しなければ・・・

独り言

たまにニュースでやっていますが、収穫直前の果物を大量に盗んだり、鮭からイクラを抜き取ったり、こういう輩は許せませんね。
プロフィール

クワガタ侍

Author:クワガタ侍
山口県に生息しています。
国産クワガタ、特に地元のクワガタに思い入れがあり、特大サイズを目指しブリードしています。
生体販売、発酵マット販売もしています。

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