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8月は

ブログ始めて1ヶ月丸々更新しなかったのは、この8月が初めてでした。

にも関わらず、訪れてくれている方々が結構いるようで・・

😭

ネタは特に無いのですが

スジブトヒラタ
一番期待?♂70に届かず
15.2g♀羽化不全死亡
羽化した成虫ペアリングからの産卵からの腐敗

インドアンテ
自作マット15ヶ月で89~90mm羽化

位しか思いつかない・・・

スジブトヒラタは産卵が上手くいかない!
交尾してるのは確認したが、産まなかったり、産んでも卵が腐る!
十分時間をかけて成熟させれば成功率が上がると思うが


めんどくせぇじゃん?


とはいえ、そうするしか無いのか。
例えレコードを更新したとしても、来年の申請には間に合わないし。
急ぐ理由は無いし、確実に成功させる事を意識せねば・・・


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状況だらだらと書きすぎ

これ!

ってのが無いような有るような。

まずは

雨。クソウザイ梅雨がようやく・・・
という感じで。本当に鬱陶しい雨です。

インドアンテ
2年1化なら90楽勝!
というノリでやってますが、やっぱ冷温庫いります。
一番期待できる幼虫がそろそろ蛹になります。
現時点で初回投入から14ヶ月位で全く引っ張り足りない。
前蛹は結構デカイですが、90はさすがに😥
現時点での最大は蛹体重29gからの83.5mmです。

山口ミヤマ
岩国市産から3頭目の20gUPが出ました。
が、こちらも冷温庫いりますね。
1年1化多発中です。
9月に新ブリードルームに冷温庫作るので、それまではなんとか前蛹にならないで欲しい。
それまで乗り切れば75以上は確定か。
既に羽化した♀とWD♂、WD♀にそろそろ産卵させなければ。

スジブトヒラタ
ギネス血統♂が2頭67mm?と70.6mm羽パカ
で羽化。
期待の♂幼虫は期待外れ連発でちょっとマズイ。
自作菌糸に入れたやつは暴れまくり終了!
マットは全体的に謎のイトミミズで壊滅的!
ミミズ汚染マットを掻き出して、そのボトルにマットを詰めたらミミズ大復活。
再び汚染ボトルに
というパターン多発。
洗わずに詰めたのがマズかった。
ミミズ(じゃないけど)なめてた。
あとは、15g幼虫をマット→自作菌糸に入れてたやつがなんと♀の蛹になりました。
蛹は残念サイズなので45~46確定ですが。
他15.2gの♀に見える幼虫が近々蛹になります。
これは縮んでないので、♀ならばデカイはず。

アマミシカ
羽化した大型♂と譲っていただいた♀とでペアリングからの産卵確認!
一安心!

アマミミヤマ
3頭のみマット交換すると6.5g、6.7g、7.0g
まだ伸びる余地は有りと見てます。
これがいいのか全く不明。

山口県産ノコギリ
かなり不調。
期待していない♂が羽化からの69mm。
今年もやるなら自作マットのみでのブリードを検討。

アマミヒラタ
未交換ボトル多数の中、現時点最大♂22g、♀11.5g。
どちらもまだ伸びるはず?だが、♀はもうちょいでかいのが欲しい。

サキシマヒラタ
ミミズマットに一部やられました。
未交換ボトル多数ですが
昔ブリードした石垣島産と比較すると、全く物足りない感じ。
♂30gは絶対無理だろう。

ゴトウヒラタ
少数産卵確認。

ツシマヒラタ
サキシマ不発な分ツシマは今回力を入れます。

ミミズマットに結構な数やられました。

2本目26~29g位いきそうな♂を複数確認。
現在御岳産も追加産卵中。
力入れるので最低でも86mmは羽化させます。

トクノシマヒラタ
そこそこの数確保。
マットボトルへ投入中。

オオクワ(久留米)
初齢幼虫そこそこ確認。
思ったより小さいような。

オオクワ(YG)
マットに投入した幼虫がビン側面に見える。
2齢♂でそこそこデカイのを発見。

トクノシマノコギリ
マットボトルへ投入中。

アマミノコギリ
一番期待の23.4gは大暴れ。
羽化した♂1頭測定すると75~76mm。
他初齢幼虫をマットボトルに投入中。

パラワンヒラタ
ビン側面から唯一見えた2齢は♀であって欲しい。
♂ならあかがねより小さい・・・
初齢幼虫を引き続きマットボトルへ投入せねば・・

他山口県下松市、柳井市産ヒラタ産卵中。

という感じで、数が多すぎてボトルの数が足りないような。

現ブリードルームは頻繁には行けない上に目茶苦茶不便。使い勝手が悪すぎてウンザリ。

・物を置く広いスペースがある
・発生した廃マット、菌糸を直ぐに廃棄できる
(ドア開けてすぐに外にぶちまけられる)
・ボトルを手軽に洗える汚し放題の環境がある

多数ブリードするとこれらが凄く大切だと思う。
全て揃った新ブリードルームに早く移りたいぃぃ

初の

山口県産ミヤマのマット交換を少しやりました。
15950901780.jpeg

15950901910.jpeg

やっと山口県産ミヤマの20gを拝めました。
まだまだ幼虫が控えているので、22gとか出てきても不思議ではないです。
後は17℃位で引っ張れる環境さえあれば75mm位は楽勝でしょう。

前半は

スジブトヒラタはギネス血統以外は7割位羽化したでしょうか。
現状70オーバーは2~3頭?
近々サイズ計って画像を載せましょうか。

固まっても70.5ありそう!
ってやつは
15941334900.jpeg

ギリギリでした。

ちょっとびっくりだったのが、補強ペアの♀が産んだ唯一の2頭。
上手く♂♀に分かれ
♂25g→69.2mm
♀14g→48mm
うーん、凄すぎる。

他、期待の幼虫以外は放置していましたが
♂は69mmがゴロゴロ羽化しています。

♂は最小66mmで、69mmが多数。
♀は最小45mmで、46mmが多数。

スジブトヒラタも大きくなりやすい血というのは間違いなくありますね。

ネタが無い事はないが

ネタが無い訳ではないですが、個別に記事書く気力が無いのでとりあえず自作マットの実績を一部更新します。

実績最大
山口県産本土ヒラタ♂29gUP、♀13g(♂74mmUP、♀44mmUP)
あかがね♂5?gUP、♀18g(♂89mmUP、♀51mm)
サキシマヒラタ♂30g(少数テスト)
ツシマヒラタ♂28.7g(少数テスト)
スジブトヒラタ♂26.0g、♀14g(♂71mm、♀48mm)
アマミノコギリ♂23.4g、♀12.7g
アマミシカ♂50mmUP、♀35mmUP
ダイオウヒラタ♂54g、♀19g(♂85mm)
インドアンテ♂54.4g、♀19gUP(♀54mm)

パラワンヒラタ
オオクワガタ

なんかもマットに投入開始しましたが、どうなるのか?

パラワンは80g以上
オオクワガタ37g以上

が目標?
オオクワガタはちょっと予想し辛いが、マットで80後半も羽化しているという話もあるし、負けてはいられない。
プロフィール

クワガタ侍

Author:クワガタ侍
山口県に生息しています。
国産クワガタ、特に地元のクワガタに思い入れがあり、特大サイズを目指しブリードしています。
生体販売、発酵マット販売もしています。

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