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スジブト1本目自己新?

スジブトのマット交換1本忘れてたわ!
ってことでマット交換しようとビンを持ったところ、ビン側面に中々の幼虫が見えた。
これは!
と思いながら幼虫を掘り出すと21.1g。
1本目としては自己新?です。
2本では22gはいく?と思われるので、自己記録22.1gを超える予定。
早くもノーマルマット100Lを消費したので、追加発酵分120Lで来月頃またマット交換予定。
↑今までの交換分は♂かっき様血統×♀45ミリラインが主です。
次の交換は♂かっき様血統×♀三兄弟様血統がメインになります。
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マット交換+アンタエウス♀羽化

スジブトの生オガ発酵マット組はどうもイマイチ・・
ならさっさとノーマルマットに交換するか。
ということでマット交換しました。
初回投入から2ヶ月でしたが、頭幅ボチボチの20.4gが最大でした。
次の交換でおそらく22~24g程度いくか??
他は14~17gとかでしたが、伸び代はまだあるでしょう。
♀は10g(苦笑)

あと、アンタエウス♀が羽化していたので掘り起こしてみました。
取り出した瞬間デカ!と思いましたが、52ミリでした。
ショボい初齢幼虫投入から10ヶ月での羽化。
マットでも大きくなるみたいなので、本気でやれば55ミリ以上はいけると思います。
来年アンタエウスも一度本気でやろうかと思います。

ビークワ69感想

やっと届きました。

早速内容を確認すると、レコード認定数少な!!

ってのが最初の感想。

オオクワガタのレコードが更新されてないのは意外でした。

あとは、過去のレコード認定個体が掲載されており、評価なんかも見直されていました。

予想最大サイズが
サキシマヒラタ90mm
ヒラタ92mm
とか笑ってしまいました。

実際はサキシマで大型出す方が簡単なんですが。

認定個体を見ていて、ヒラタに関しては「ん?」て思うのが複数ありますね。

これ違うでしょ!?みたいな。
認定基準はなんなんや!?

サキシマにしろ、ツシマヒラタにしても交雑で偽レコードを作るのは簡単です。

と言うと余計つまらなくなりますね。

やっぱ、交雑で誤魔化せない種類でレコード獲るのが至高のクワガタブリードですわ。

パウダーマット

マットをパウダー状まで粉砕できる機器を導入しました。
で、早速パウダー状まで粉砕。
DSC_1135.jpg

超微粒子になったマットを手に取ると、高級感がプラスされ、なんだかいける気がしてきます。
ただの勘違いでしょうか。
ただ、この新しいノーマル発酵マットは、素材マット見直しにより、質には自信があります。
主にあかがね、謎の交雑ヒラタで使用してみますが、結果は3ヶ月後位に分かるでしょうか。

幼虫は口部分に蟹のハサミのような物があり、砕いたオガ粉をそのハサミで摘まんでシオマネキのように口の中に入れているので、微粒子であればあるほど食べるスピード、消化吸収スピードも上がるのではと考えます。



ギラファノコギリ

ギラファノコギリですが、♀は全て羽化しており最大は53ミリ程度。
♂は2頭蛹になりました。
♂の蛹は頭部から顎先まで60ミリ程度に見えます。
体長を予想すると110ミリ付近?
それにしても、ギラファノコギリは失敗です。
点数で言えば60点位。
一番駄目なのは幼虫期間ですが。

逆にこれで110ミリ超えるのであれば、レコード狙うのは簡単かもしれません。
110ミリ付近までいけばブリード継続で、105ミリとかで終了した場合は撤退ですかね。
プロフィール

クワガタ侍

Author:クワガタ侍
山口県に生息しています。
国産クワガタ、特に地元のクワガタに思い入れがあり、特大サイズを目指しブリードしています。
生体販売、発酵マット販売もしています。

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